こども芸術教室 KidzLab キッズラボ

会場について

あずさ塾 御所南教室

  • 美術教室
『少人数クラスで、考える力を育てます!』単に成績を上げるだけでなく、社会に出てからも役に立つ「本物の学力・能力」を身につけてもらいたい。低学年でしっかりと【考える力】を身につけたこどもは、高学年になってもぐんぐん力を伸ばします。文字の読み書き・数の基礎から、その後の文章問題や図形センスもバランスよく高める為の学習指導を!…そんな塾長の思いで立ち上がったあずさ塾は「学習塾」という概念にとらわれずこどもたちが「楽しく生き生きとした表情で勉強ができる場」を創造中!
〒604-0906 京都市中京区東椹木町110

プレススクール・エンゼルネット

  • 美術教室
  • ことば教室
酒蔵が点在し、歴史の香りあふれる伏見。人々が集い、憩う大手筋商店街。ここでNPO法人エンゼルネットは、保育園事業を通して、様々な形で若い子育て家庭のサポートを展開しています。こども芸術教室Kidz Lab.は、2014 年からエンゼルネットと協働プログラムを開始し、幅広く【保育+教育】のお手伝いができる場づくりにチャレンジしています。
〒612-8053 京都府京都市伏見区東大手町749-3F

教室について

「芸術教育を通じて目指す、こどもの集中力・思考力・自立心の育成」

自分の意見やアイディアを、何を使って、どんな手法で、相手に伝えるのか…を考える作業が続く芸術。
この繰り返しをすることで、「考え抜く力・想像/創造する力・行動する力」が養われます。それは集中力・思考力・自立心となり、根気・読解力・発想力・洞察力などといった感性のもととなる力となります。

  • 集中力

    いろんな素材、いろんな道具で作品をつくる

  • 思考力

    みんなで話し合ったり…

  • 自立心

    発表会をひらいたり…

芸術の作品づくりや鑑賞は、模索と思考の繰り返し。この深い思考は、脳の前頭葉という部分をフル稼働させ、こどもの洞察力を豊かに育みます。また、作品づくりの手先の細かな動きの繰り返しは、とてもアクティブに脳に働きかけます。実は、指先は『脳のアンテナ』と呼ばれるほど、末梢神経が集まり、脳にダイレクトな刺激を送り続けているのです。

ありとあらゆることが、便利に短時間にできるようになった現代社会では、このような感性は、敢えてじっくり育てないと、育ちにくいものとなってしまっています。こども芸術教室Kidz Lab.では、そんな感性育成にアプローチするプログラムを展開します。

また、働きながら子育てする親が急増する今、「平日、ゆっくりとこどもの教育と向き合うのが難しい」…そんな親のジレンマを少しでも解消するような子育てのお手伝い:食育・保育プログラムも同時展開するこどもの教育支援を生み出しながら、文化芸術教育を通じて「自発的に社会参加する大人へと導く」こどもの感性育成プログラムを提供します。「お勉強もしっかりさせたい!だけど、やりくりが大変すぎて…」なんて働く親とその子育て家庭のお手伝いを展開していくのが、私達こども芸術教室Kidz Lab.の夢です。

そして、Kidz Lab.が、昼の地域コミュニティに参加しにくい働く親達や家庭が、子育てを通じて繋がれる場になれば、私たちは最高に嬉しいです。

園長のあいさつ

園長 滝村陽子

園長 滝村陽子

ものづくりの楽しみを知ってください

こんにちは、こども芸術教室KidzLab.の園長:滝村です。

「お勉強はやっぱり大事。でも、それだけではない…」。

こどもの頃のいろんな学びや経験、遊びとその人の自身の興味が、青年期の学問分野や、その後の人生の長い道のりを決定づけていくことを、私たち大人は知っています。

まだまだ若輩者の私ですが、この短い人生の大部分の時間で、10〜30代、特に20代の若者の人材育成や教育に関わり、社会の扉を開けてみては閉めたりする青年たち、いろんなチャレンジをし、大人になった自分や夢と向き合う青年たちを見てきました。

「自分は、何ができる人間になれるのか。」

誰もが一度は自分に問いかける、そして、20代の私は、呪文のように自分に投げ続けた言葉。

人は、大抵、「自分の興味が向き、集中して没頭できる分野で、力を発揮しながら、ステップを踏んで、自分らしい人生を歩みたい」と願い、もがき続けて生きる動物だと思います。

そして、そのもがき踏ん張る若者の姿も多種多様。その踏ん張り具合には、もちろん、性格、こどもから大人になるまでの経験や教育、周りの影響もありますが、その子がどれくらい集中できるかと、物事の様子を深く読み解くかが、大きく作用するのを目の当たりにし、「ああ、こどもの時期の時間の過ごし方や、長い時間をかけて何かに向き合う経験があるかどうかって大事。」と痛感しました。

そして30代。踏ん張ってがっちりキャリア積み、頭角を現す人も出て来る。結婚し、こどもができて、育児という仕事が増えて、人生の歩み方が変わったりもし、背負うものも増えながら生きていく。いろんな経験をして、楽しいことにも出会うけど、思い通りにいかないことも、諦めることも、妥協することも、悔しいこともたくさんあることが身に沁みる。

「あきらめなければならないのか。」

仕事と家庭・子育ての両立は、特に難しい。やることも背負うものもいっぱいの子育て30〜40代。時間に追われて多忙な日々過ごす働く親たちは、毎日を乗り切ることで手一杯。でも、こどもの将来を考えると、「学校の勉強はもちろん大事だけど、今しかできないこともさせておきたい」。そんなこどもの学びとの向き合いを模索し、そして、時折、自分の人生を重ねて考えてみたりもしながら、身の丈サイズで、精一杯、家族と自分の未来の幸せを願い、日々暮らすだろうと思います。でも、その向き合いの難しさに悩む子育て30〜40代。少なくないはずです。

「僕だって、私だって、こどもの学びと向き合いたい。そして、いろんなことをさせてやりたい。」

そんな普通の願いを、働く親でも叶えられるこどもの文化・芸術プログラムをする為に走り出したのが、私たちの教室。

ここは文化・芸術だけでなく、時々食育や社会活動をしたり、「送り迎え行けない!それ、できない!」という悩みにちょっと奥の手を差し伸べて、様々なアプローチの育児や家庭教育サポートをしながら、親が働く時間も利用できるこどもの学び舎を創造するのが、私たちの夢。

私たちは、親が働く時間、少しお手伝いをします。そのパワーを上手く使って、それぞれの家族時間を作って過ごしてほしい。それが私たちの願い。

「働く親でも、こどもの教育の充実をあきらめなくていい。勿論、ちゃんと働きながら!」。

こどもたちの成長と学びを通じて、そんな喜びと笑顔を、少しでも多くの家族と享受できるように。

そして、明るく健やかにこどもが育ち、行動力のある若者がたくさん活躍する、元気な未来の地域社会を夢見ながら、前進していきたいと思います。

2015年 春

2つのミッション

  • ミッション1 こどもの集中力・思考力・社会的自立心の育成

    「芸術学習の習慣で、活動的な社会人の育成を支援」

    幼少時に芸術学習時間「自分の目的に合わせ、じっくり考えて自分のアイディアを練りだす時間」を習慣的に持つことで、集中力・思考力・社会的自立心を育て、成人時に必要な社会生活能力(自立心)・労働能力(企画力・発案力・運営力)社会性の基礎となる力を自然に育成する環境を提供します。

  • ミッション2 働くお母さんや共働き夫婦の放課後育児支援

    「お稽古+こどもの居場所提供」

    「働く親もこどもの教育をあきらめなくてもいい!」そのためのこどもと教育のサポートをし、働く親も利用できるこどもの文化芸術教室を生み出す。そして、食育や文化体験・社会活動プログラムなど…、手が届かなくなりがちな家庭教育を、可能な限りでプログラム提供することを実現していきます。

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